テニス用品

初心者におすすめのテニスグッズ6選【あると便利!】

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本記事ではテニスで持っておきたい便利な小物を紹介します。

こんな人におすすめ
  • 試合に出たことがない
  • これから道具を揃えたい

テニスには、あると便利なグッズがたくさんあります。

テニスの練習が増えると必要になってくるかもしれません。

慣れてくると購入を考えてもよいでしょう。

今回は便利な初心者におすすめのテニスグッズをご紹介します!

どれも実際に自分が試合で持ち歩いているものです!

参考にしてみてください。

たま
たま

全国大会経験者の私が今回は6つを厳選してみました!

テーピング

テーピング

テーピングは関節などにまいて部位を補強することができます。

またマメなどの応急処置としても使うことができます。

テニスをしていると手のひらや指、足にマメができることがあります。

マメがつぶれてしまうとラケットが当たって、握ることができなくなります。

そのような時にテーピングがあると応急処置ができ、痛みが軽減してプレーを続けることができます。

また関節の違和感を感じる部分にあらかじめ巻いて再発を防止する効果もあります。

あると安心につながりますので、カバンには一つ入れておくと便利です。

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ナダル選手が使っているテーピングはミューラーというブランドです。

日本ではまだユーザーは少ないかもしれませんが、海外では超有名メーカーなんだそうです。

非常に使い心地がいいそうです。

▼もし、使ってみたい人はこちら

▼伸縮性があるほうがよければこちら

たま
たま

練習が増えると怪我はつきもの。あると安心!

オーバーグリップテープ

グリップテープ

ラケットにはもともとグリップテープが巻かれています。

もともとのグリップの上に必ず巻くのがオーバーグリップテープです。

オーバーグリップテープは汗をすったり滑り止めになったり様々な機能があります。

必ず必要なアイテムです。

購入しておきましょう。

定期的に巻き替える必要があります。

消耗したまま使用すると汗が吸収されず、ラケットが手から抜ける可能性もあります。

危険ですので定期的に巻き替えるようにしましょう。

またスポーツの世界でも一事が万事という言葉があります。

グリップが汚いままプレーするのは管理人はおすすめしません。
(気がついたら汚れているのがグリップなんですけどね)

グリップは汚れが目立つところでもありますので、しっかりと準備して心に隙ができないようにしましょう。

場合によってはあまり汚いと不衛生で試合前におなかを壊すなんてこともあるそうですよ。

グリップテープは自体がすり減ってくるころが交換の目安になります。

早め早めに交換するように心がけてはいかがでしょう。

たま
たま

感触が変わるとプレーにも影響するから気をつけよう。

グリップテープの種類

オーバーグリップテープには【ドライ・ウエット】の2種類があります。

セレクトは簡単です。

○グリップの選び方
  • ウエット=手汗が多い
  • ドライ=手汗をかかない

ウエットなら、ウィルソンの『プロオーバーグリップ』がしっとり感が長持ちしおすすめです。

有名人では錦織圭選手が使用しています。

ドライグリップなら『トーナグリップ』がおすすめです。

私がずっと使っていたのはYONEXのグリップテープです。セミウェットで肌触りが良く、何しろコスパが良いので、使っていました。

グリップバンド

グリップバンド

グリップバンドはオーバーグリップを巻いた最後を処理するものです。

オーバーグリップに付属しているテープで固定しても良いのですが、

便利なのはグリップバンドです。

グリップテープを巻くのは少しコツがいります。

最初につめて巻くと後が足りなくなりますし、最初が広く使いすぎると後が余ってしまいます。

慣れると最初からばっちりな間隔でまくことができます。

初心者は最初はテープで固定せずにバンドで固定して、何度もまき直しをすると良いでしょう。

巻いたけど違和感があるときにはまた巻き直しができます。

「付属のテープでいいんじゃね?!」そんな方もいらっしゃると思いますが、

私はないと気になる派です!

共感をしてくれる方がきっといるはず!

テープでとめないので、後が汚れずスッキリ使える!

たま
たま

サッと固定できるので、試合中のまき直しも可能です!

ヨネックスのグリップバンドはカラーが8種類もあるのでラケットを区別するのにも便利です。

振動止め

振動止め テニス

ラケットでボールを打ってみると手に衝撃がきます。

衝撃をやわらげるのが振動止めです。

打球感がなめらかになります。

故障の予防効果があり、初心者の方にはおすすめします。

気を付けておきたいのは振動止めは衝撃吸収をしてくれるものではないので、打球感はちゃんと腕に伝わってくるという点です。

振動止めは必須か?

絶対ないといけないものではないので、「必要なくね?」といって使用しない人も多くいます。

また小さい振動止めはスイング時に「吹っ飛んでなくなる」ことがあり、管理が面倒です。

フェデラーはつけていませんし、ナダルはつけていますのでつけているから強くなるものではありません。

振動止めをおすすめしたい理由

私には振動止めをおすすめしたい理由があります。

テニスを続けるか悩んでいた時サポートしてくれたのが振動止めだからです。

私はテニス開始時は小学生だったのですが、すぐに肘が痛くなってしまいました。

病院にいきレントゲンを撮るとテニス肘とのことでしばらくテニスができなかったのです。

その時に気休めでも使用してみたのが振動止めでした。確かに衝撃を吸収するほどの効果はないんですが、効果があったことは自分の身体が知っています。おかげさまで今はすっかり肘の痛みはありません。

ですので、私は初心者には事前に振動止めをつけることをおすすめします。

打つたびの痛みは結構精神的に落ち込みますので、是非予防しておいてください。

スポーツタオル

スポーツタオル

汗を拭くのに便利なのはスポーツタオルです。

テニスの練習では必需品です。

30センチ×100センチ程度のものがよく使われます。

厚い生地や薄い生地など、さまざまな製品が展開されています。

好みに合わせて選べるのも魅力です。

最近はひんやりするタオルも販売されて、暑い季節に携帯するタオルとしても便利です。

自分にあった使い勝手のよい物を選びましょう。

錦織選手は真っ白なスポーツタオルを良くつかっていますが、調べる限りでは今治製のタオルのようでした。

たま
たま

今治タオルは本当に良いものですよ!柔らかくてふわふわ!機能性も高い!

ポーチ

テニスのポーチ

グリップテープやテーピング、貴重品などを収納しておくのに便利なポーチです。

テニスバックの中は広いため、「あれっどこに収納したっけ?」なんてことがなくなります。

テニスバッグって収納スペースは大容量ですが、中には小さなものを結構いれることが多いんです。

ですので、大容量スペースに中くらいのポーチをいれておいたほうが、確実に荷物の管理がしやすくなります。

試合ではバッグをもってコートからコートへ移動することも多いですからね。

物を紛失しないようにするためにもラケットバックの中に持っておくことをおすすめします。

サイズは、大きい物から小さいものまでさまざまです。

持ち物の数と好みに合わせて選ぶようにしましょう。

おすすめのテニスショップ

安さならラケットショップロブ 楽天市場店

楽天市場で検索をするとこのショップが上位に表示されます。

硬式テニスラケットの取り扱いを中心に取り扱いされているということですので、
硬式テニス専門店と言えますね。

セールスポイントは
「ラケット保証」「当日発送」「年中無休」「迅速・丁寧」を掲げられています。

私も楽天市場では良く買い物をしますが、当日発送、年中無休、ラケットの保証まであるとなるとかなりの優良ショップです。

キャッチコピーには『日本最安でテニスラケット販売しております』
とありますので、かなりお得にラケットや小物を購入できます。

楽天ポイントも使えるもらえるということで私のおすすめなショップですね!

まとめ

この記事ではおすすめテニスグッズ6選についてご紹介しました。

すべて試合にも持っていきたい便利なグッズです。

より快適に、気持ちよくテニスをプレーしていくために、

便利なものはどんどん取り入れてみましょう。

これらのアイテムを有効活用して、よいテニスライフを満喫できると良いですね。

小物か準備できたらウェアも確認していきましょう!下の記事でまとめていますのでぜひご覧ください。

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