この記事ではタマネギの育て方をまとめてあります。
タマネギってどんな植物?
どうやって育てるの?
などの質問にお答えします。

園芸歴15年の1級造園施工管理技士がお応えしますね!
タマネギの基本情報

学名 | Allium cepa L |
英名 | Onion |
分類 | ユリ科ネギ属 |
原産地 | 中央アジア |
タマネギの特徴
秋に植え付けして翌年6月に収獲する『玉ねぎ』。
料理でもおなじみですね。
長期間畑にいることになります。
畑に植える時には計画を立ててからスペースを作りましょう。
早生から晩生までいろいろ品種があり晩生なら保管も長く効きますよ。
今回は、そんな玉ねぎの育て方について、ご紹介します。
タマネギの詳細情報

分類 | 野菜 |
発芽 | 20℃前後 |
生育 | 15~20℃ |
株間 | 12~15cm |
タマネギの品種紹介
- もみじ
- ソニック
- OK
- OP
- アトン
- O・L黄
- O・K黄
- O・P黄
- ケルたま®
- ケルたまルビー
- 猩々赤
- スパート
- 泉州中高黄
- ソニック
- ターボ
- ネオアース
- パワー
- 平安球型黄
- ボルト
- マッハ
タマネギの栽培環境

酸性土壌は嫌います。
種から育てることもできますが、最初は苗を入手して植え付けするのがおすすめです。
苗といっても割りばしほどに細いネギみたいなものになります。
春には雑草に負けやすいですので、専用のマルチングを使用して草を抑制するのが無難です。
早く種をまいて、冬までに大きくし過ぎてもとう立ちします。
日当たり・置き場所
日光を好みます。
直射日光でも大丈夫です。
用土
酸性土壌は嫌います。
野菜の土がおすすめです。
タマネギの植え方のポイント
- タマネギの畝幅は75センチほど
- 定植は、草丈20~25cmで根元の太さが鉛筆よりやや細い苗を、株間・条間共12~15cm間隔に植えつけます。
- タマネギは3センチくらいの深さに植えます。
- 定植後25日くらいと苗が伸び出す早春の2回、追肥をします。
- 雑草はしっかりと抜きます。
水やり
乾いたら水をやります。
良く茂りますので、乾燥することがあります。
肥料
元肥えをしっかりといれましょう。
定植から1か月後と早春に888の化成肥料を適量まきます。

骨粉を使用した有機由来原料100%の野菜の肥料。有機原料由来のアミノ酸が野菜の旨みを引き出します。
活力剤は以下の記事で以前紹介しました。ぜひ参考にしてください。
病害虫
アブラムシ、ベト病など
病気になりやすい性質ですダコニールなどで予防しましょう。
その他
- 収獲
全体の約8割の茎が倒伏したら、収獲します。 - 貯蔵
乾燥させて、軒下などの雨が当たらない風が通る場所に干します。
しっかり乾燥させないと腐ります。
タマネギの育て方まとめ
玉ねぎは田舎では必ず畑で育てている家庭でも重宝する野菜です。
コツをつかんでしっかり収獲したいですね。
うまくいけば1年近く保管できますよ。
是非チャレンジしてみてください。
話題の果樹フィンガーライム(森のキャビア)も一緒に育ててみませんか?。
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