この記事では私が30年テニスをやってきて実際に得をしたと思うことをまとめています。
こんにちは。
今回は私が「テニスをやってて良かったなと思ったこと」をまとめていきたいと思います。
私は今までにテニスをやっていて私生活で役に立ったことがいくつかありました。他にも仕事でも活かされた経験があります。
テニスにはたくさんのメリットがあると言われていますが、今回は実体験を含めて紹介できたらと思います。みなさんも是非一緒に考えてみましょう。
テニスをすることで得たメリット7つ

まずは実際に私が得をしたことを紹介してみようと思います。
嫁がみつかる
少し緩い感じでスタートしますが、お許しください。
私と嫁の出会いはテニスでした!
結構同じようなケースのカップルも多いのではないでしょうか?
「テニスをやってなかったら出会わなかったね〜」
「テニスを習わせてくれた親に感謝したいとねー!」
てなことです。
当時大学4年生でほとんど坊主頭だった私とよく結婚してくれたものですよね☆
夫婦での共通の趣味があるというのもよいことかな?と思います!
ということで、
最も大きなメリットとして最初に「嫁がみつかる」をあげさせていただきました。

テニスをやってなかったら結婚できてたか疑問だな!

確かに今考えればその通りです、、。
老若男女関わりがもてる
テニスをしているといろいろな年代の人と関わることがあります。
先日近所のテニスコートがある公園で一人で壁打ちをしていました。
すると、
離れたところのテニスコートからおじさんがやってきて
「人数が足りないからダブルス一緒にやらない?」
「いつもやってるんだけど今日は人が足りなくって!」
と声をかけてくださいました。
私も
「いいですよ!ちょうど練習相手が欲しかったところなんですよ!」
といって一緒にゲームをさせていただきました。
こんなことは普段生活をしていてなかなかありませんよね?
老若男女そして国境も超えるテニスは素晴らしい!

40であちこちガタが来てるけどこれからもまだまだ楽しめるぜ!

むしろやってる年配の人のほうがアグレッシブだぜ!
強くなる
心も体も強くなりますね。
試合をしていると、自分の弱いところが見えてきます。
私の場合は局面で及び腰になるところがありました。
「私は良いので、他のかたどうぞどうぞ~」
みたいな性格ですね。
私だけでなくこのような良い性格の人は少なくないと思います。
初心者のうちは練習をしっかりする云々の前に、この性格は勝敗に大きく影響してしまいました。
そこで、そのような気持ちが出てきたときに、
その気持ちを打ち消して、勝ちに行くクセをつけたのです。
すると試合にも勝てるようになっていきました。
己の弱さを知ることで、強くなれた気がします(少しだけ)。

弱さを知る=強くなると言うことだったんですね!!
そして試合にも勝てる楽しさをしり、たくさんの試合に出ることができ、結果として体力もついていきましたね。
テニスを本気でやると精神的にも身体的にも強くなれると言うことですね!
健康でいられる
テニスをしていると長生きできることは科学的に証明されているそうです。
マラソンも健康に良いそうですけどね!
みんなと楽しめるところが、マラソンより良い点です。
私も年齢が40になりますので、子育てやら仕事やらで代謝が落ちています。
しかし、気持ちはピーク時のイメージをもっているんですね。
そのため、時間があればストレッチをしてみたり、軽く筋トレしてみたりします。
こういう小さな積み重ねのおかげか、
大きな病気になることなく過ごすことができています。
物事をやり通す力がつく
テニスで勝とうと思うと自分(自分たち)主体でゲームをリードしていかないといけません。
最後の最後までやり通さないと試合は終わらないからです。
ジュニアの時によく言われたのは
「お母さんもお父さんも助けてはくれないよ!」
今はあまりジュニアを厳しく育てることはないと思いますけどね!
でもやっぱり勝とうと思うと、心の持ち方も大事なんですよね。
テニスを本気で取り組めば粘り強くやり通す力がつく。
間違いないですね。
ポジティブに考える必要性を学べる
テニスで試合に勝とうと思うとポジティブに思考をもっていく必要があります。
前のポイントの悪影響が次に及ぼさないようにするためです。
例えば、テニスの試合で1ゲーム目で相手がビッグサーバーでサービスエース4本でゲームをとられたとします。
テニスをやったことのない人なら、「これは力の差が歴然だから負けたな」と思うでしょう。
しかしテニスを長くやっているとそのようには考えないのです。
どう考えるかと言うと「ポイントを取られたことで、データが収集できた」です。
私自身もトーナメント1回戦0-5ダウンから逆転で勝利し、その大会で3位に入ったことがあります。
要するに一般の人が
「ダメそうだからあきらめる(ネガティブ)」ところを
「可能性が少しありそうだからやり続けてみる(ポジティブ)」
ことができるようになります。
実際にやり続けると結果がでることを体験で知るからです。
2人3脚がうまくなる

テニスにはダブルスもありますね。2人3脚が上手にできないと試合には勝てません。
うまくお互いの関係をもっていかないと、自滅することもあるからです。
例えば相方が、私のプレーの批判をしたり、ネガティブ発言を連発していたらどうでしょう。
試合の前にやる気がなくなってしまいますよね。
ただし、ここで難しいのは
ただの合わせるだけのお人よし同士では試合には勝てないということ
相方のほうがレベルが上なら、自分はフォロー気味にし相方を活かした試合展開をしたほうが良いですよね。
逆に自分のほうがリードしないといけないこともあるでしょう。
このようにテニスではチームプレーを学ぶことができます。

テニスは個人競技だから、基本的には個性が強い人が多く、ダブルスでは多くの学びがあるよ!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は私の体験をもとに初心者でもすぐに得するテニスのメリットを7つあげてみました。
細く長く30年続けているテニスです。その中で様々な学びがありました。
最近は色々な人と仕事をするのですが、スポーツをしてる人っていいなって思います。
前向きに何かをやろうっていう人が多いからです。
口だけではなく口にしたことは実行している人も多いような気がします。
スポーツをする人は無意識にたくさんのメリットや学びがあることを知っているんでしょうね!
ぜひみなさんもテニスをしてみませんか?たくさんのメリットがありますよ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
メリットを知ったらさっそくテニスを始めよう!初心者が確認しておきたいテニスのマナーは下の記事でまとめているので、是非ご覧ください。
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